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脱毛

【チクチクしない】今日からできるVライン自己処理のやり方を徹底解説

 

Vラインの自己処理方法って難しい…。

自己処理だとうまく剃れなくてチクチクするし、痒くなって肌荒れがすぐ起きちゃうけど、他の人はどうやって自己処理してるのかな?

女性

こんな疑問にお答えします。

こんな方におすすめ

  • Vラインを綺麗に自己処理できる方法が知りたい
  • Vラインを自己処理する上での注意点
  • 肌荒れが起こった時の対処法

確かにVラインの自己処理ってうまく剃れず難しいですし、私がエステティシャンとして脱毛サロンで働いていた時もほとんどのお客さんは自己処理が完璧に出来ていませんでした。

 

やまいも
この記事を書いているやまいもは、脱毛サロンでエステティシャンとして約4年ほど働いていました。

その中で数多くの方のVラインの施術を行ってきました。

 

Vラインの自己処理が苦手な人の良くある悩みとして、以下のような点があると思います。

  • 自己処理をするとチクチクする
  • Iラインなど見えないところはうまく剃れているか分からない
  • 埋もれ毛になったり毛穴がポツポツ赤くなる肌荒れが起きる

私ももちろん最初からお客さんの剃毛がうまくできたわけではありません。

ただ、「綺麗にできる剃毛のコツ」のようなものがあってそのコツをつかめば肌を傷つけず剃毛ができます。

エステティシャンを辞めた今でもその方法を実践していますし、決して難しいことではなくそのコツをつかめば自己処理もうまくできるようになります。

そして、「自己処理の方法」と「自己処理をする上での注意点」などと一緒に解説していこうと思いますので是非ご覧ください。

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チクチクしない!Vラインの自己処理のやり方とは?

Vライン自己処理のやり方は次の通りです。

  1. 皮膚をしっかり伸ばす
  2. 毛の流れに沿って電気シェーバーで剃る
  3. 剃り残し1本ずつ剃るようにする
  4. 保湿クリームを塗る

 

やり方はこれだけです。

ねっ?そんなに難しくないでしょう?

 

なお、絶対に覚えておいてほしいことは必ず電気シェーバーで自己処理をするということです。

カミソリや毛抜きでの自己処理は絶対にしないでください。

 

「はやく、自己処理できるから」や「お風呂場で体を洗うときに自己処理したい」という気持ちは分かります。

厳しい言い方をするようですが、カミソリや毛抜きはもう使わないという強い気持ちを持ってください。

カミソリや毛抜きで自己処理すると肌が傷ついたり、黒ずみや埋もれ毛の原因になるので良いことはありません。

 

時間はかかりますが、電気シェーバーで自己処理してください。

1.皮膚をしっかり伸ばす

まずは、自己処理したいVラインの部分の皮膚をしっかり伸ばしてシワがないようにして下さい。

当たり前ですがシワがあると、電気シェーバーがひっかかったり浮いてしまい毛が綺麗に剃れません。

その結果、剃り残しが発生してチクチクするのです。

力加減に注意すること

ポイントはシワをしっかりと伸ばし、Vラインに沿って電気シェーバーを当てることなのですが力加減にも注意してください。

みなさん、顔を自己処理する時を思い出してください。

一番目立つとこだから肌荒れや傷ができたら嫌だし肌への負担を考えて優しく慎重に自己処理しませんか?

その時と同じようにVラインも自己処理してください。

 

これまでカミソリで自己処理をしていた人は、勝手が違うので特に力が入りやすいので要注意です。

2.毛の流れに沿って電気シェーバーで剃る

皮膚をしっかり伸ばしたら、毛の流れに沿って電気シェーバーで剃って下さい。

ここからは私はエステティシャン時代に実践していた剃り方を詳しく以下の通りに明確化してみました。

  • Vラインは上から下に剃る
  • Iラインは外から内側に剃る

ポイントは、全体を一気に剃るよりも少しずつ回数を分けて剃ることと優しく剃ることです。

何度も同じ場所を剃ると肌に負担がかかり肌荒れの原因になるので、1~2回程度で剃るようにしてください。

剃り残しがあっても良い

ここでは肌への負担を考えて綺麗に剃ろうとあまり思わないでください。

剃り残しがあっても全然良いです。

 

特に毛が多い人や毛質が硬い人は自己処理に時間がかかって、肌荒れしやすいので完璧にしなくて構いません。

3.剃り残しを1本ずつ剃るようにする

2.で全体的に剃った、剃り残しを1本ずつ綺麗に剃ります。

ポイントを分かりやすく解説します。

  • どの方向に生えているか毛の流れを確認する
  • 毛の根元に電気シェーバーを当て逆剃りする
  • 皮膚ではなく毛を剃る

毛の生えている方向ってよく見ると微妙に違いますよね。

なので、どの方向に生えているか毛の流れを確認しながら毛の根元に電気シェーバーを当てて逆剃りしてください。

そうするだけでかなり綺麗に剃れます。

電気シェーバーの角度にも気を付ける

この時の電気シェーバーの角度にも気を付けてください。

電気シェーバーがいくら肌への負担は少ないとは言え、やはり刃なので角度がついたまま毛を剃ろうとすると痛いだけでうまく剃れません。

なので、コツは体と並行になるようにできるだけ電気シェーバーをねかせてください。

 

イメージとしては、スライドしながら剃るイメージです。

保湿クリームを塗る

仕上げに保湿クリームを塗って下さい。

保湿をすることで、かゆみや肌荒れを防ぐ効果があります。

 

直接、保湿クリームを手に取って塗っても良いのですが、コットンで塗る方がムラが少なく衛生的です。

コットンで塗ることをおすすめします。

 

以上がVラインの自己処理のやり方でした。

脱毛サロンで働いていた時のお客さんにするシェービングもほぼこのやり方でやっていました。

コツを掴めば結構簡単なので是非やってみてください。

うまく自己処理ができない場合はどうすれば良い?

これまでVライン自己処理のやり方を解説してきましたが、それでもうまくできないって人もいると思います。

なんでもそうですが、最初からうまくできる人なんていないですよね。

 

そんな場合は脱毛のプロにお任せするのが一番です。

これを機会に脱毛してしまうと言うことです。

脱毛サロンであれば自己処理のやりも教えてもらえるし、断然自己処理の回数が減るので煩わしさがなくなりかなり楽です。

 

おすすめの脱毛サロンをご紹介しますので下記からどうぞ。

オープン以来人気急上昇中!!続々と新規開院の医療脱毛ルシアクリニック

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続いて、Vラインが肌荒れしたときの対処法をご紹介します。

Vラインが肌荒れしたときの対処法

Vラインが肌荒れしたときの対処法はズバリ、保湿クリームを塗って自己処理をしばらくしないことです。

そんなの当たり前じゃんと思うかもしれませんが、これにつきます。

肌荒れが落ち着くまで自己処理をやめる

例えば、自己処理をしたあとに毛穴がポツポツと赤くなったとします。

 

その原因として「毛穴に菌が入り込んだ」「自己処理で乾燥した」などが考えられるので、悪化しないように保湿クリームを塗って肌荒れが落ち着くのを待ちます。

保湿クリームを塗らずにそのまま放置してしまうと色素沈着の可能性があるので保湿クリームは必ず塗って下さい。

それでも肌荒れが悪化する場合は病院で受診した方がよいでしょう。

衛生的に保つ

肌荒れした場合は、とにかくVラインを綺麗に保ってください。

気になるからとむやみに肌荒れした場所を指で触ったりすると悪化する場合があるので、触らないとこです。

 

それと、電気シェーバーが原因でかゆみが出たり肌が赤くなったりすることって結構あるので、電気シェーバーもこまめに掃除するなどして常に衛生的に保ってください。

今は、掃除用のブラシが付属でついている電気シェーバーもあって掃除しやすいので便利です。

 

下記に関連記事とエステティシャン時代からずっと愛用している電気シェーバーをまとめておきます。

まとめ

今回はVラインの自己処理のやり方をご紹介しました。

  • Vラインの皮膚をしっかり伸ばす
  • 毛の流れに剃って電気シェーバーで剃る
  • 剃り残しを1本ずつ剃る
  • 仕上げに保湿クリームを塗る

覚えておいてほしいのは、Vラインってかなりデリケートな場所で色素沈着や埋もれ毛やかゆみなどでやすい場所ということです。

例えば、腕や足を自己処理しても何も肌トラブルが出なくてもVラインは色素沈着が肌荒れが起こることも十分ありえます。

 

衛生的な電気シェーバーを使うなど細心の注意を払ってください。

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