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美容

おすすめの洗顔方法と手順をご紹介します【今日から実践できる】

今、色んなメーカーから洗顔が販売されていてSNSで「洗顔のおすすめランキング」なんてものが投稿されていて目にしたことがあると思います。

こんな洗顔使ってみたいなって思うようなコスパの良いものもたくさんありますし、美容に詳しい人が紹介してるからなんか説得力があって使ってみたくなりますよね?

しかし、私はあることに気が付いたのです。

それは、洗顔方法や手順を紹介しているものが意外と少ないということです。

いくら良い洗顔を使っていても使いかたが違っていたら洗顔の効果が100%発揮されないかもしれませんし、反対に肌に悪影響を与えてしまうかもしれません。

そこで今回は、私が中学生の時から実践している美肌になれるおすすめの洗顔の方法と手順をご紹介します。

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美肌になれるおすすめの洗顔方法とは?

ここではこのようなことが書かれています。プレビュー (新しいタブで開く)

  • 泡で顔を洗うように意識する
  • 洗顔の手順
  • 続けることで5年後の肌に違いが出る
です。
ではご紹介しますね。

泡で顔を洗うように意識する

美肌になる洗顔方法として一番良い方法は手でしっかり泡立て泡で顔を洗うことです。

その理由として、しっかり泡立てることにより毛穴の中に入りやすくなるので毛穴の皮脂汚れや肌表面の汚れなどが落ちやすくなります。

また泡で顔を洗うことにより肌への摩擦を防ぐことができるので肌への負担が最小限に抑えることができます。

反対に、洗顔を泡立てずにゴシゴシ顔を洗ってしまうと肌に直接手が触れてしまうので肌への摩擦が大きくなり、たるみなどの原因にも繋がったり、洗い残しになりやすく肌荒れの原因にもなることもあるんです。

でも、ゴシゴシ洗った方がさっぱりするし泡立てるのってなんかめんどくさいし、どうやったらいいのか分からない。

やまいも
やまいも

確かに泡立てるのは慣れるまでめんどくさいし難しいかもしれませんがちょっとしたコツで誰でも簡単に泡立てることができるんですよ!

肌は摩擦に弱いのでゴシゴシこするのはおススメできません。
特に目の下の肌の厚さは卵の薄皮程度の厚さしかないと言われているので、目元はシワやたるみができやすく摩擦は要注意な場所です。
なので、手のひらでしっかり泡立てて洗顔するように意識しましょう。

洗顔の手順

手順は以下の5つです。

  1. 手をハンドソープで洗う
  2. 38℃程度のお湯で洗う
  3. 洗顔を適量手のひらにのせ泡立てる
  4. 洗顔を洗い流す
  5. ティッシュペーパーで顔を拭く

ではさっそくこれらの手順を説明していきますね

1.手をハンドソープで洗う

えっ?洗顔をするのにまず手をハンドソープで洗うの?なんで?

やまいも
やまいも

驚くのも無理ありませんが、手をハンドソープで洗うって結構重要なポイントでこれにはある理由があるんですよ。

なぜ、手をハンドソープで洗うのかというと手はドアノブやテーブルなど日常生活でありとあらゆる場所を触ります。(個人的には体の中で外部に触れるのは手が一番多いのではないかと思います)

手は目には見えない菌がたくさんついているので手を洗わずに洗顔を泡立てることは菌も顔についてしまいますし、洗い残しがあればかゆみが出る可能性があるので、まず最初に手をハンドソープで洗い菌を洗い流します。

また、泡立てるのが苦手な人でも手をハンドソープで洗うことによって洗顔の泡立ちも良くなり簡単に泡立てることができるのでおすすめです。

2.38℃程度のお湯で洗う

38℃程度のお湯で軽く顔を洗います。

その理由として40℃以上のお湯だと肌の必要な油分が奪われ肌が乾燥したり、洗いあがりがつっぱりやすくなり手触りがごわごわしたような肌になるからです。

ごわごわしたような肌だとファンデーションのノリが悪くなったり肌のくすみにもつながるので38℃程度のお湯で洗うことをおすすめします。

実際私は最近までは洗顔料がしっかり洗い流せるような気がして42℃以上の熱いお湯で洗顔していました。

最初に38℃程度のお湯で洗ったときは何か物足りない感じがありましたが、洗いあがりはしっとりしますし、1週間くらいで38℃のお湯に慣れてきます。

3.洗顔を適量手にひらにのせて泡立てる

手のひらを軽くくぼませます。

使用している洗顔を軽くくぼませた手のひらに真ん中に洗顔をのせて手のひら全体で泡立てます。

この時に泡立てる水分は、手のひら全体が濡れているので洗顔料にポタポタと数滴洗顔に垂らすだけででホイップクリームのような泡を十分泡立てることができます。

反対に水分が多いと泡立ちが悪くなり、ベチャとした泡になりいつまでやっても泡立たないので水分量には十分注意してください。

4.洗顔を洗い流す

洗顔を洗い流すときはシャワーのお湯を直接顔にかけずに手ですくって洗い流すようにしてください。

えー!だってシャワーの方が楽だし、簡単に洗い流せるじゃん!

やまいも
やまいも

確かにシャワーで洗い流した方が楽だし、洗い残しがなさそうですが、手ですくって洗い流した方が肌には良いんですよ。

なぜ、手ですくって洗い流した方が良いのかというと肌に必要な油分が残りやすいからです。

シャワーで直接顔を洗い流すと水圧が肌への負担になったり、洗顔と一緒に肌に必要な油分も洗い流されてしまいます。

これもまた肌の乾燥やゴシゴシした手触りに繋がってしまうので手ですくって洗顔を洗い流すようにしましょう。

5.ティッシュペーパーで顔を拭く

しっかり洗い流した後ティッシュペーパーで顔を拭きます。

お風呂から上がった後に体を拭いたバスタオルで顔も一緒に拭く人も多いと思いますが、顔はバスタオルで拭かず、別に分けて拭くことをおすすめします。

その理由として、バスタオルの摩擦で顔の肌に負担がかかることがあるからです。

ティッシュペーパーじゃないといけないの?

やまいも
やまいも

もちろん他の物で拭いても問題ないです。

ティッシュペーパーで毎回顔を拭くのは抵抗がある人もいると思います。

もちろん他のもので拭いても問題ないですがその場合は肌に負担の少ない素材のタオルを使ったり清潔に保ったタオルで拭くのをおすすめします。

反対に不衛生なタオルで顔を拭くと雑菌が肌に付着し、ニキビができたりしますので、不衛生なタオルは避けてください。

続けることで5年後の肌に違いが出る

個人的には洗顔はどんな洗顔を使うかより洗顔の手順の方がとても大事だと思っています。

なぜならどんなに高いファンデーションを使っていても、洗顔の手順を怠っていれば化粧ノリが全く違ってくると思っているからです。

特に、30後半から化粧ノリというものを如実に感じていて20代の時に平気だったことが30代になるとちょっとしたことでシミやくすみができやすくなってしまいます。

洗顔は毎日する日常生活の一つの作業ですが意識して洗顔することによってすぐに効果は出なくても5年後の肌に確実に違いが出ますので頑張って続けてみてください。

まとめ

今回は洗顔についてご紹介しました。

洗顔などは今のを変えずに使うことができるので興味のある方は今日から是非実践してみてください。

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