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次世代住宅ポイントで交換して良かったおすすめの家電2選

次世代住宅エコポイントとは、新築の住宅を購入した人や住宅をリフォームした人を対象に新築で最大35万円相当のポイントがもらえて、しかも家電や食料品など色々な商品と交換できる制度のことです。

残念ながら、次世代住宅ポイントの期間は終了しているのですが、我が家は期間内に新築を建てることができたので次世代住宅ポイントを申請することにしました。

その中で、交換して特によかったおすすめの家電をご紹介したいと思います。

現在はその制度が終了しているので次世代住宅ポイントで交換することはできませんが、これから私がおすすめする商品は家電量販店で販売されているものなので、この記事を見て「この家電良さそう」と気に入ってもらえれば購入することができるので、興味のある方は是非ご覧ください。

次世代住宅ポイントで交換して良かったおすすめの商品

ここではこのようなことが書かれています。

  • 東芝 真空圧力IH炊飯器/RC-10VPN(タッチパネル)
  • エプソン プロジェクター/EB-U42(無線LAN内蔵)

です。

それではさっそく説明していきますね。

東芝 真空圧力IH炊飯器/RC-10VPN(タッチパネル)

真空圧力IH炊飯器の商品の特徴は真空でお米の空気を抜いて芯まで吸収する一気ひたしと、高温でお米の芯まで熱を通す圧力炊飯でご飯のうまみを引き出すのが特徴の炊飯器です。

価格はAmazonで調べてみると5.5合炊きで7万~販売されています。

 


TOSHIBA 炊飯器 真空圧力IH RC-10VPN-K

 

上記以外にも他に以下のような特徴があります。

  • 5通りの炊き分けができる
  • 冷めてもふっくらでおいしい
  • タッチパネルでお手入れが簡単

です。

カラーはグランブラックの一色のみですが、デザインがシンプルなので見た目はかなりかっこいいです。

私がこの炊飯器を選んだのには大きな理由があり、以前ネットでこの炊飯器を見たときに「かっこいいな!」と一目ぼれしてずっと欲しかったスマートタッチパネルを搭載しているからなのです。

通常は、操作面に炊飯ボタンが付いていたり炊飯時間を表示するパネルがあって、そこにホコリがたまったりするのが気になって掃除をするのが結構めんどくさいんです。

しかし、RC-10VPNはスマートタッチパネルなので操作面がフラットで炊飯ボタンがなく、汚れたときは「サッ」と一気に拭くことができるので掃除が本当に楽です。

おいしくご飯を炊くコツは水道水か浄水器の水を使う

これは、水道水や浄水器の水を使うと説明書にしっかり記載されています。

反対に言うと、ミネラルウォーター(硬度100以上)やアルカリイオン水(pH9以上)や30℃以上の水はパサつきや黄ばみなどの理由により、炊飯に適していないので使用しない方が良いです。

汚れが目立ちやすい

グランブラックを使って実感したのがとにかく汚れが目立ちやすいです。

料理で飛んだ油やホコリや指紋がつくと照明の光に照らされて汚れが結構目立ちます。

操作面がフラットなので拭けば汚れは落ちるのですが、毎回拭かないといけないので掃除が苦手な人は他の機種にした方が良いでしょう。(ちなみに他の機種であればホワイトがあります。)

エプソン プロジェクター/EB-U42(無線LAN内蔵)

新築を建てようと決めたときにテレビの代わりに、壁に投影できるプロジェクターでテレビ番組や映画を見たいと思っていました。

ネットで調べて以下のような条件でプロジェクターを探すことにしました。

  • 昼間でも使えるように明るさは3000ml以上
  • 持ち運びができるようにコンパクトなサイズ
  • テレビの映像にも劣らない高画質なもの

です。

プロジェクターって何となく、「真っ暗な部屋で見る」「映像の画質が荒い」「明るい部屋で見ると映像が白くなって見えにくい」ってイメージがありませんか?

プロジェクターのイメージ映像でも寝室に置いて夜にベッドの中で見るなんてものを見たことある人もいると思います。

じゃあ、テレビの代わりとして使えないじゃん!
女性
やまいも
そこで、カラーが明るく映るものや、高画像のものを選ぶと昼間でも問題なく見ることができますよ。今では、4K対応のプロジェクターもあるんです。

明るさを表す単位が「ルーメン」というのですが、このルーメンの数値が高ければ高いほど画像が明るくなります。

日中カーテンを閉めずにプロジェクターを使いたい場合は、3000ルーメン以上あると映像が見やすいです。

じゃあルーメンが高いものを選べば確実ってことね?
エステティシャン
やまいも
確かにその答えは間違っていないのですが、ルーメンが高いとそれだけ性能が良くなるので金額も高くなってきます。ネットで検索してみると5000ルーメンのプロジェクターで100万円以上するものもありました。

家庭で使う場合は3000ルーメンあれば十分だと思います。

無線LAN内蔵でケーブルいらず

通常はパソコンやタブレットなどとプロジェクターをケーブルで繋げなければ映像が見れないのですが、EB-U42にはプロジェクター本体に無線LAN内蔵がされています。

ケーブルを繋げる必要がないので、コードなどを準備するわずらわしさがなく、とっても使いやすいです。

価格はいくら?

Amazonで調べてみると価格は125000円でした。

個人的には、長く使いたいのプロジェクターにしては少し高いですが、高いものを買っても良いのかなと思います。

 

画面サイズは30~300型まで投影することができるので、100型の画面サイズにして映画など迫力の映像を楽しむこともできますよね。

まとめ

今回は、次世代住宅ポイントで交換したおすすめの家電をご紹介しました。

気になる人は、是非調べてみてください♪

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