脱毛

【脱毛サロンの面接】未経験の人でも明日からすぐに使える志望動機の例文3選

面接って毎回緊張するもので何度受けても慣れないものですよね。

特に未経験の職種の面接ってどんなことを聞かれるのか分からないからさらに緊張は増します。

そこで、今回は未経験の人が脱毛サロンの面接で答えに困らないように私の体験を踏まえて脱毛サロンの面接をご紹介します。

【脱毛サロンの面接】未経験の人でも明日からすぐに使える志望動機の例文3選

こんな方におすすめ

  • 脱毛の面接の志望動機がまとまらない
  • 文章を考えるのが苦手
  • すぐに志望動機が書ける例文が欲しい

これを見ているあなたは「志望動機=良いことをかかないといけない」とちょっと難しく考えていませんか?

「緊張するな」とは言いませんが、難しく考える必要はありません。

落ち着いて面接を受ければ自分の本来の実力が発揮できるはずです。

ではここからは、面接の志望動機の例文3選ご紹介します。

脱毛サロンで働きたいと思った志望動機

脱毛サロンで働きたいと思った志望動機の例文は以下の通りです。

例文

私は、以前から美容に興味があり特に私自身が自己処理や肌トラブルと言うものに長年悩んできました。

しかし、脱毛サロンを体験したときに肌トラブルや自己処理が軽減され感動したことを覚えています。

未経験ではありますが、その経験を活かして私と同じような悩みを抱えているお客様と同じ目線に立ち貢献できればと思い、貴社に応募しました。

これまで異業種で働いていたのに「なぜ未経験の脱毛サロンで働きたいと思ったのか?」と面接官は思うものです。

面接官に聞かれる前に脱毛サロンで働きたいと思った理由を履歴書の志望動機の欄に書いておくのも一つの手です。

特に自分自身が体験したこと、過去の自己処理や肌トラブルなどの悩みが脱毛で解消されたなどは共感されやすいので志望動機に書きやすいです。

美容が好きとアピールした志望動機

美容が好きとアピールした志望動機の例文は以下の通りです。

例文

私は、前職で○○という職種で働いていました。

その時から美容に興味があり、好きなことを仕事にしたいという気持ちが年々大きくなってきました。

○○をきっかけに以前から興味のあった脱毛サロンで働きたいと思い前職を退社いたしました。

未経験ではありますが、脱毛に対する知識をつけスキルアップをし貴社に貢献したいと思いますので宜しくお願い致します。

脱毛に行ったことが無くて志望動機をどう書いて良いか分からない人は自分の美容好きをアピールした志望動機を書いてみてはいかがでしょうか?

ただ、美容に興味がある女性は多くても、美容が好きだから脱毛サロンで働こうと思う人は少ないと思います。

すでにどこか違うところで働いている場合は何かきっかけがないと働いている仕事を辞めて脱毛サロンで働こうと中々思わないので、あなた自身の中で前職の仕事を辞めてまでも働きたいと思うきっかけがあるはずです。

  • 興味があった脱毛サロンが地元に新規オープンしたから
  • 自分の今の生活を変えたいと思ったから

きっかけは大なり小なりなんでも良いと思うので、そのきっかけと美容が好きとアピールした+αの志望動機を書くと、面接官にも印象残りますしライバルにも差をつけることができます。

やまいも
ちなみに私やまいもはのきっかけは年齢(当時28歳)でした。

30歳までに自分を変えたいと思い、やりがいがある脱毛サロンで働こうと思ったのです

脱毛サロンの方針に共感した志望動機

脱毛サロンの方針に共感した志望動機の例文は以下の通りです。

例文

私は、貴社の新人への教育制度や研修制度があることを知りエステティシャンとしてやりがいがあるし、スキルアップができると感じました。

そしてまた、スタッフ同士のコミュニケーションを大切にしている貴社の方針にとても共感しました。

未経験ではありますが、貴社に一日でも早く貢献できるように日々勉強していきますので宜しくお願い致します。

入社したいと思った脱毛サロンって「ここの会社の雰囲気良さそう」などと何かしら惹かれるものがあると思います。

会社の方針に共感した志望動機のあるあるって「貴社の○○を○○するという企業理念に大変感銘を受けました。」など、堅苦しいイメージってありますがわざわざ難しい言葉は使う必要はありません。

  • しっかりとした研修制度にエステティシャンとしてスキルアップができると感じた
  • 「脱毛を通じて美を追求する」と言う方針に共感した

など自分が感じたことを志望動機にすれば良いのです。

実はこの志望動機には、「他の脱毛サロンではなく、この脱毛サロンで働きたい」と言う思いもこもっているので面接官に「当社で長く働いて頑張ってくれそうだな」と好印象を残せます。

志望動機にはやる気が出る?

面接を受ける時って志望動機をペラペラ話せるくらいはっきりしている人って少ないと思います。

入社してみないと分からないこともたくさんあるし、会社との相性もありますよね。

志望動機ってどう書いていいか分からないからそんなに書かなくていいよね?
女性
やまいも
ちょっと待ってください!そのまま面接を受けるのは危険です!

志望動機にはどれだけ「この脱毛サロンで働きたいのか」というやる気が出る部分なので、志望動機の欄に何も書かないのは「この人は働きたいと思っているのかな?」と面接官に悪いイメージを与えてしまいかねません。

反対にあなたが、面接官だった場合どんなに美人で清潔感があっても志望動機の欄が白紙だったらやはり「なんで書いてないのだろうか?」と疑問に思いますすよね?

受けようとしている脱毛サロンが書類審査がある場合も同じで、志望動機で自分自身を知ってもらって売り込むチャンスなのでしっかりと記入するようにしましょう。

 

また、脱毛サロンの面接で好印象を与える志望動機をブログに投稿しましたのでこちらも参考にしてください。

ブログはこちら

→脱毛サロンの面接で好印象を与える志望動機とは?【未経験でも転職できる】

質問が多い=採用ではない?

「脱毛サロンで働きたいと思った理由」など色んなことを質問される面接もありますが、反対に履歴書に目を通しただけでほとんど質問されずに「いつから働けますか?」などを聞かれただけで終了した面接もありました。

「もしかして、不採用?」と肩を落としながらトボトボ帰っていたら後日、採用されていたなんてこともありました。

その時に思ったのは面接は「質問が多い=採用ではない」んだなと感じました。

採用の基準は面接官にしか分かりませんし、私たち面接を受ける側はそこはあまり気にしなくて良いので準備したことを面接で出すだけです。(私個人としては、面接官や脱毛サロンの方針との相性もあると思います。)

それで、不採用になってしまえばしょうがないと気持ちを切り替えて次の面接に向けて準備することが大事です。

まとめ

未経験で脱毛サロン面接を受けようと思っている人に参考になれば良いなと思い、記事を作りました。

これから面接を受ける人は緊張せずにリラックスしていつも通りの自分で頑張って下さい!

-脱毛

© 2021 充実ブログ Powered by AFFINGER5