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脱毛

【脱毛サロンの仕事で大変なことは?】元エステティシャンの本音

脱毛サロンの仕事って月給が良いし、美容が好きだから、エステティシャンとして働くのも悪くないなぁ…。

でも、勧誘やノルマが過酷ってイメージがあるって聞くけど、実際どうなんだろう?

女性

こんなことに悩んでいませんか?

こんな方におすすめ

  • 脱毛サロンの仕事でどんなことが大変か知りたい
  • 勧誘やノルマがあるのか知りたい
  • 未経験でも働けるのか知りたい
  • 脱毛サロンで勤務経験がある人に教えてもらいたい

全国展開の大手から個人経営の脱毛サロンまで、数多くあります。

一昔前は、悪質な脱毛サロンがあったり、あまり良くないイメージがあったのは確かです。

 

しかし、今の脱毛サロンは全く違います。

福利厚生が充実していたり、未経験の人でも安心できるように研修制度があったりと、とても働きやすい環境になっています。

そこで今回は、脱毛サロンの仕事内容について実際どんなことがあるのか一番大変だったことなどをご紹介したいと思います。

やまいも
この記事を書いているやまいもは、脱毛サロンでエステティシャンとして約4年間働いていました。

当時私が、大変だと思ったことなどを、記事にしてまとめています。

 

この記事を読み終えると、脱毛サロンの仕事内容が分かりあなたの不安が解消されますので、是非ご覧ください。

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脱毛サロンの仕事で大変なこととは?

脱毛サロンの仕事で大変だと思うことは以下の通りです。

  • 毎月の個人売り上げ目標がある
  • 立ち仕事で体力仕事
  • 脱毛の理論を覚えなければいけない

これだけでは分かりにくいので、今から一つずつご説明します。

毎月の個人売り上げ目標がある

脱毛サロンの仕事で大変と言えばやはり毎月の「売り上げ」ではないでしょうか?

「このお客さんに○○キャンペーンを話そう」

「こちらのお客さんには○○の化粧品を勧めてみよう」

エステティシャン

と、こんな具合で毎日誰かに営業し、売り上げのことを考えなければいけません。

 

ただこれは、エステティシャンとしての主な仕事の一つで、どんな脱毛サロンで働いても、あると思ってください。

売り上げが達成できるようになるには?

売り上げを達成するためには、お客様を良く観察し、知ることです。

 

良くあるのが、お客さんの気持ちを無視して、エステティシャンが一方的に営業トークをすることです。

これでは、お客さんから「強引な勧誘をされた」や「しつこい勧誘」と思われても仕方ないですよね。

施術に入りだして最初にすることは、お客さんと信頼関係を築くことがです。

お客さんが「なぜ、脱毛サロンに通っているのか?」「脱毛しているのは何のためか?」などと、話を聞いてあげることが大事です。

 

そこから、お客さんに合わせた営業をすることで売り上げ達成への一番の近道になります。

給料が減額になることはない

これまでの記事を読んてこう思った人はいないでしょうか?

でも私、営業なんてできないし、売り上げを達成できる自信がない。

売り上げ達成できなかったら給料が減額になったりしないの?

女性

安心してください、売り上げはあくまでも毎月の目標です。

達成できなかったからと言って給料が減額になったりペナルティがあたえられることはありません。

立ち仕事で体力仕事

エステティシャンって、清潔感があって華やかなイメージがありませんか?

実際はお昼休憩もままならないほど忙しく、立ち仕事で体力勝負の仕事です。

 

しかも、休業日がない脱毛サロンだと出勤が重なり連勤になることもあるので、かなりハードな仕事です。

施術中は座れない

施術中は、ジェルを塗布して照射したらジェルを拭き取って移動して…をひたすら繰り返します。

時間内に終わらせないといけないので、施術中はほぼ座れないと思ってください。

 

施術に入りだした初めのうちは、慣れない作業なのでとまっどたりすることがあり、かなり疲れます。

ただし、2~3ヵ月経過すると施術の流れが分かってきて、コツを掴んでるくので安心してください。

やまいも
私の場合、入社して6ヵ月くらいは施術の流れが中々掴めずかなりハードで「続ける自信がない…」と思ってました。

しかし、毎日お客さんの施術に入るうちにいつの間にか施術のコツを掴んでいきましたよ。

脱毛の理論を覚えなければいけない

脱毛サロンに入って研修期間があるのですが、その間に脱毛の理論や脱毛器の大まかな理論を勉強します。

  • 脱毛の仕組み
  • 発毛と脱毛を繰り返す「毛周期」
  • 光脱毛の理論

などです。

筆記や実施テストがある

特に、「毛周期」というのは脱毛サロンに入社して最初に勉強するものですし、よく使う言葉です。

研修期間に脱毛の理論を覚えて、筆記や実施テストなどを行います。

「何点以上」という合格ラインがあり、合格しなければお客さんの施術に入ることはできませんので、脱毛の理論を覚えるのはかなり重要です。

脱毛サロンで働きたいと思っている人へ

エステティシャンって「毎月の売り上げがある」や「体力仕事」など、決して楽な仕事ではありません。

ではなぜ、そんな楽ではない仕事を約4年間も続けてこれたのかと言うと以下のようなことあったからです。

  • 学歴関係なく挑戦できる
  • お客さんを通じて成長できる
  • 脱毛などの知識が身につく
  • 美意識が上がる

こちらも一つずつ説明していきますね。

学歴関係なく挑戦できる

脱毛サロンの求人を見てみると大抵の場合、「高卒以上」や「学歴不問」と記載されていますよね。

専門学校を卒業してから入社してくる人もいますが、全員に研修期間があり、筆記や実施テストもあります。

スタートラインは、みんな同じなのです。

自分の頑張り次第で店長やマネージャーなどの役職に就くことも十分できます。

お客さんを通じて成長できる

脱毛は一昔前は、高額で誰でもできるものではありませんでした。

しかし、今は格安脱毛など通いやすくなり、色々なお客さんが来店されるようになりました。

お客さんの年齢も様々です。

 

脱毛サロンで働いていないと出会えなかったお客さんに出会え、色々な話を聞くことができます。

その時間はとても貴重な時間で、今も私の人生において大きな影響を与えたこともたくさんありました。

脱毛などの知識が身につく

脱毛サロンで働きだすと、脱毛の理論はもちろん皮膚の理論も勉強するところもあります。

辞めた今でも脱毛の理論はしっかり記憶されていて、友達や知り合いに聞かれても、大抵のことはすぐ答えることができます。

そして、自己処理の方法なども覚えていて綺麗に剃毛することができます。

そんな時「脱毛サロンで働いていてよかったな」と思うのです。

美意識があがる

脱毛サロンで働いていると、自然と美意識が上がっていきます。

と言うのも、「この食べ物が肌に良いよ」や「むくんでるならこれ使ったら?」などとエステティシャン同士の日常会話で、「美容のプロたち実践している方法」を聞くことができるからなんです。

それによって、食べ物や使うコスメなどにも気を使うようになっていき結果、美意識が上がっていくのです。

まとめ

今回は、脱毛サロンの仕事で大変なことをご説明しました。

エステティシャンという仕事は、毎月の売り上げや体力仕事で決して楽な仕事ではありませんが、その反面、とてもやりがいのある仕事だと思います。

頑張れば結果は後から付いてくるので、是非挑戦してみてください。

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