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【未経験でも安心】脱毛サロンの面接で聞かれる具体例3個と対策をご紹介

やまいも
こんにちは。この記事を書いているやまいもです。

私は、これまで脱毛サロンでエステティシャンとして約4年程働いてきました。

その間に6か所のエステサロンの面接を受けました。

脱毛サロンの面接で志望動機や自己紹介などって事前に考えて準備することができますよね?

しかし、面接官から聞かれることは面接をする当日まで分からないので、面接でどんなことを聞きかれるか事前に知りたくありませんか?

 

エステサロンの面接で聞かれることは、答えられないような難しいことではなくあなたがどのような人なのか知りたいがために聞くだけなのです。

そこで今回は、私がエステサロンの面接で聞かれたことの具体例とその対策をご紹介します。

最後までご覧ください。

脱毛サロンで聞かれる具体例3個とその対策

こんな方におすすめ

  • 面接で聞かれる具体例が知りたい
  • 面接でそのまま使いたい
  • 面接官に好印象を与える答え方が知りたい

ではさっそく本題に入りますね。

1.自分自身についてのこと

自分自身についてのことは脱毛サロンの面接でよく聞かれることの一つです。

面接官は「どんな人なのか?」「どのくらい自己アピールできるか?」などの相手を知りたいという思いや、コミュニケーション能力があるかどうかを探っているのではないかと思います。

 

これだけでは分かりにくいので、具体例を挙げながら詳しく解説していきます。

例:あなたの短所と長所を教えてください

短所と長所の答え例をまとめてみました。

<答え方の例>

私の長所は人一倍努力できるというところです。

前職の○○では、これだけは頑張ろうと決めて日々努力していました。

私の短所は負けず嫌いなところです。

他人に負けたくないと言う思いからついつい頑張りすぎてしまうことが多々あります。

その場合は冷静になって周りの状況を把握することで自分はどうするべきなのかを考えるようにしています。

自分の短所と長所ってわかっているつもりでも改めて聞かれると分からない人も多いと思います。

なので、周りから褒められたことや言われたことなどを思い出しながらメモして面接官に聞かれてもすぐ答えられるように事前に考えておきましょう。

 

  • 「短所=負けず嫌い」「長所=努力家」など短所を長所に言い換える
  • 周りから褒められたことや怒られたこと長所と短所にする

実は短所と長所がスラスラ書けるコツがあって、それをつかむと結構簡単に書けるんですよ。

短所と長所って表裏一体な所があるので自分では短所と思っている所が他人には長所に見えていたりとどちらにも取れるんです。

そこをうまく利用して短所と長所を考えてみると良いです。

例:自己PRをしてください

自己PRの答え例をまとめてみました。

<答え方の例>

私は、人一倍努力することができます。

前職の○○では、これだけは頑張ろうと一つ決めて毎日欠かさず努力していました。

そのおかげで職場から信頼されるようになり、自分にも自信がつきました。

貴社では、その経験を活かし人一倍努力していきたいと思います。

「自己PR」って言われると難しく考えがちですが、自分の中でこれは自信があると言うところを自分PRにすれば良いのです。

例えば、「真面目」「体力に自信がある」「柔軟に対応できる」などがあります。

こうやって考えると難しくないですよね?

 

  • 自分の中で自信があることを自己PRにする
  • 最初に「人一倍努力できる」という結論から伝える
  • 最後にその経験を脱毛サロンで活かしたいとアピールする

自己PRのポイントは、自分が自信があるところを最初に伝えてから理由を言うようにしましょう。

なぜ、結論から話した方が良いのかと言うと、理由から話すと面接官に「何が言いたいのかな?」と自己PRが伝わりにくいからです。

2.前職についてのこと

脱毛サロンの面接では前職のことについて聞かれることもあります。

 

面接官はあなたが「何故、前職を辞めたのか?」「前職で学んだこと」などはやはり気になるところです。

具体例と答え例を挙げながら詳しく解説していきます。

例:前職を辞めた理由を教えてください

前職を辞めた理由の答え例をまとめてみました。

<答え例>

前職を辞めた理由は、以前から興味があった脱毛の仕事にチャレンジしたかったからです。

私がお客さんとして通っていた脱毛サロンで自己処理が楽になったりエステティシャンが悩みに寄り添ってくれたことに感動しました。

その時に私も脱毛サロンでお客さんの悩みに寄り添うエステティシャンになりたいと思い前職を辞めました。

前職を辞めてエステティシャンになりたいと思ったきっかけが大なり小なりあると思います。

それを面接官に正直に伝えましょう。

 

  • 「人間関係がうまくいかず辞めた」などのマイナスなことは言わないようにする
  • チャレンジしたいなど前向きな退職理由を伝える

間違えても、前職の悪口や愚痴は言わないようにしましょう。

例:前職で学んでこと

前職で学んだことの答え例をまとめてみました。

<答え例>

前職で学んだことは、職場での人間関係を大事にするということです。

職場での人間関係を大事にしない人は、取引先の人やお客さんも大事にできないと思うのでそこに信頼は生まれません。

貴社でもその経験を活かし、自分なりにどうすれば人間関係を大事にできるかという信念をもって貢献していきたいと思います。

この「前職で学んだこと」という質問はかなり変化球ですが、実際面接でされた質問なんです。

 

予想外の質問で全く考えていなかったことなので、この質問には答えることができませんでした。

やまいも
これが原因かは分かりませんが、結果この脱毛サロンは不採用でした。

 

  • 前職で働いていた時に感じたこと自分なりの働き方などを伝える
  • ポジティブで前向きな言葉を使う
  • 最初に結論から話して理由を伝える

この質問の答えも前職の悪口や愚痴などのネガティブな言葉は使わないようにしましょう。

3.勤務時間や曜日について

これは入社してから「こんなはずじゃなかった」とならないためにも事前に確認しておく必要がありますので、これは面接官から必ず聞かれます。

 

求人票の勤務時間などの欄に、よく「相談可」「要相談」など記載されていますよね?

それを入社前の面接時に確認するのです。

例:土日祝は出勤できますか?

脱毛サロンは土日祝などが忙しいので何か特別なことがない限り出勤しなければいけません。(個人経営のサロンは日曜日休みなこともあります。)

<答え例>

問題ありません。

土日祝も出勤できます。

この質問は簡潔な答えで十分伝わるのでダラダラと答える必要はありません。

但し、パートやアルバイトでどうしても土日休みたい場合は「子供がまだ小さいので日曜日はお休みしたいです。」など理由をきちんと伝えましょう。

休みの希望は遠慮せずに「この日は休みたいと」言って良いと思います。

 

それでも、良い返事をしない面接官がいれば入社しても休みをもらえないと思うし、理解のない職場だと思って辞退した方が良いです。(今の時代そんな脱毛サロンはないと思いますが…。)

例:残業がありますが出勤できますか?

脱毛サロンは閉店後すぐに帰れることはほとんどありません。

<答え例>

問題ありません。

残業があっても出勤できます。

ここでも簡潔に答えて良いです。

サロンによって残業時間も違うしどのくらい残業するかは分かりませんが、主に下記のような内容で残業することが多いです。

  • 売り上げの集計
  • その日施術したお客さんのカルテ記入
  • 明日の準備
  • 研修会、ミーティング

研修会やミーティングは毎日ではないにしてもそれ以外は毎日の作業になります。

これだけでも1時間かかることもあります。

まとめ

今回は脱毛サロンで聞かれる具体例をご紹介しました。

  • 「短所と長所」「自己PR」などの自分自身についてのこと
  • 「前職を辞めた理由」「前職で学んだこと」などの前職についてのこと
  • 勤務時間や曜日や残業についてのこと

他にも面接で聞かれることはたくさんあると思いますが、私が脱毛サロンの面接で聞かれたことや印象に残ったことを挙げてみました。

答え方はみなさんの経験を活かしつつ、うまく変えて使ってください。

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