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【転勤族向け】2週間以内に引っ越こすためのやることリストを公開

転勤族あるあるですが、転勤って急に決まることが多いですよね?

ガスや水道、電力会社、引っ越し業者などに解約の連絡をして、転勤先で急いで物件を探して急いで決めなければいけない目まぐるしい日々が2週間程度続きます。

転勤先への引っ越しが終わりひと段落したと思ったら、「あっ!○○の手続き忘れてた」なんてこともあるかもしれません。

やまいも
我が家も転勤族なのですが、引っ越しが終わるまでの2週間は体力的にも精神的にも本当に疲れます。

そこで今回は、我が家の体験談も含め転勤族向けの引っ越しのやることリストを公開します。

【転勤族向け】2週間以内に引っ越こすためのやることリストを公開

こんな方におすすめ

  • 初めて転勤になった人
  • 引っ越しのやることリストが欲しい人

それでは本題に入りますね。

ライフラインのやることリスト

転勤が決まったらまず、ライフラインの手続きをしなければなりません。

ライフラインは以下のようなものがあります。

  • 電気、ガス、水道
  • インターネット
  • NHK、ケーブルテレビ
  • 固定電話

電気、ガス、水道会社に連絡をしていつまで使用するのかを決めます。

電気と水道会社は立ち合いは必要ありませんが、ガス会社は立ち合いが必要な場合がありますのでガス会社に確認をしてください。

 

そしてインターネットですが、今はWi-Fi付きの賃貸も増えてきています。

その場合は、解約などの連絡は必要ありませんが、インターネットの契約をしている人は解約や移転の連絡が必要になります。

ポイント

冷蔵庫は引っ越しの日に合わせて前日までに中身を整理して、電源を切っておいてください。

要冷蔵の食品がある場合は、クーラーボックスなどに保冷剤を入れて保管しましょう。

住居関係のやることリスト

住居は、日々生活する場所なのでかなり重要なポイントです。

住居関係は以下のようなものがあります。

  • 新居探し
  • 退去手続き
  • 役所への転出転入届
  • 免許証、マイナンバーなどの住所変更
  • 郵便へ転居届
  • 転勤先の銀行口座開設(不要な場合もあります)

今住んでいる、住居の退去の連絡と共に転勤先の新居も探さなければなりません。

我が家は、主人の勤務先が指定した不動産屋とメールでやり取りをして事前に物件をいくつか送ってもらいました。

それから週末に泊まりで、転勤先に実際に足を運んで新居を決めました。

新居を下見するときに重要なのは、今使っている家財や家電が入るかどうかです。

あるあるなのが、「このくらいの間取りの広さなら家財や家電も入るだろう」と大体のサイズで把握してしまうことです。

いざ、新居に搬入となった時に「通路が狭くて家電が入らない」や「入口が狭くて家電が入らない」と言ったこともあります。

解体ができるものであればその場で解体して、搬入することができるのですがそうでない家電は最悪の場合、買い替えなければいけないといったことも出てきます。

なので、予め家電のサイズを測っておきましょう。

 

そして、転勤先の銀行口座開設ですが、これは転勤先の職場が給与振り込みの場合必要になってきます。

転勤先で働くことが決まったら、事前に給与振り込みの銀行を確認しておきましょう。

ポイント

転勤はこれまで行ったことのない場所の場合がほとんどなので当然土地勘もありません。

なので物件を決める際に、スーパーや保育園、小学校までの距離や交通機関の有無など周辺環境も事前に不動産屋に確認しておくことが重要です。

引っ越しの準備でやることリスト

引っ越し自体は大変ではないと思うのですが、一番大変なのは段ボールに荷物を積める引っ越しの準備と新居での荷ほどきです。

引っ越しの準備では以下のようなものがあります。

  • 引っ越し業者選び
  • 荷造り
  • 不要な家財などの処分

転勤の場合は会社都合なので、引っ越し費用は会社負担になることが多いです。

しかし、そうではなく自己負担の場合はなるべく安い引っ越し業者を選ぶ必要があるのでいくつかの引っ越し業者をピックアップして見積もりを比べましょう。

引っ越し業者が決まり荷造りが始まると、「使っているけど捨てようか迷っていた」不要な家財などが出てきます。

いつかのタイミングで捨てようと考えていたのであれば、新居の部屋の広さもスッキリするし引っ越しの荷物も減るのでおすすめです。

自転車やソファーなどの大きな家財は通常の「燃えるゴミ」では回収してもらえません。

なので、お住いの市区町村に問い合わせて取りに来てもらいましょう。

ポイント

引っ越しの荷造りですが、土日や3月などの繫忙期は引っ越し業者の人の負担を減らすためにも荷造りを引っ越しの前日までに終わらせるようにしておきましょう。

引っ越しの挨拶でやることリスト

転勤が決まれば、引っ越しの挨拶や新しい住所を伝えなければなりません。

引っ越しの挨拶でやることは以下のようなものがあります。

  • 職場へのお礼まわり
  • 新居での挨拶まわり
  • 友人、家族への引っ越しの連絡

転勤が決まれば、職場へ報告してお礼回りをしましょう。

ご主人(または奥様)の転勤についていくことで今働いている職場を退職する場合は、転勤が決まったらすぐに職場への退職を伝えてください。

退職当日は、お世話になりましたと一言挨拶しましょう。

 

そしてまた、仲の良い友人や家族への引っ越しの連絡をしましょう。

その時に新居が決まっていれば新居の住所も一緒に伝えておくと、年賀状や暑中見舞いのハガキなども相手側が送りやすいです。

新居での新生活が始まったら、周辺の方への挨拶してください。

いつまでと言う明確な決まりはないと思いますが、なるべく早く挨拶する方が好印象です。

その時にお近づきのしるしにとちょっとしたものを添えて引っ越しの挨拶をすると良いでしょう。

おすすめはミニーマウスのフリーザーバッグです。

 

ミッキーマウスもあります。

どちらも価格は880円で送料無料です。

クッキーなどの食べ物好き嫌いがありますし、アレルギーで食べれない人もいるのでチョイスが難しいです。

フリーザーバッグならあっても困らないものなのでそう言った意味でもディズニーのフリーザーバッグはおすすめですよ。

まとめ

引っ越しはどんな時でも大変ですが、転勤の場合は急に引っ越しをしなければならないのでついつい忘れてしまう手続きもあります。

リストを確認しながら忘れることのないようにしましょう。

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